Google Dance(グーグル ダンス)黙示録

Everflux黙示録 2004-02

Google Dance(グーグル ダンス)黙示録

グーグルダンス黙示録サイトは、「Google上位表示SEO」を意識しつつも、ストリクトHTMLによる正しいマークアップ、見出し段落を中心にコンテンツを作成。デザインやレイアウトは外部参照CSSにまかせ、アクセシビリティにも配慮している。Netscape 4.xをはじめいくつかのブラウザでは、CSSを読み込まず、管理人の意図通りには表示されない。つまりこの文章が見えている。アクセスメニューは最下部に表示される。

Everflux黙示録 2004-02

このページは、Google Danceに取って代わったEverfluxの日々の記録である。Google Dance黙示録のメインコンテンツであり、GoogleのSERPs(キーワード検索)において、日付入りの出現、順位変動Googlebotの巡回などを記録している。
Everfluxとは、Googleのキーワード検索で、毎日のように順位変動が起こっている、その現象のこと。以前は、Google Danceの月次更新と、Everfluxの随時更新は、並存していたが、2003-08以降、月次更新はPageRankを含むバックリンク系のみの更新となっている。
  1. 日付入り:Googlebotの日次巡回ルートに入っているサイトは、キャッシュのところに日付が出る。「よく巡回されるページからリンクされているページは、やはりよく巡回されるページである」
  2. SERPsの順位変動:キーワード検索の順位は、Everfluxによって、数日おきに変動している。日次巡回されるサイト、常にGoogle最適化しているページは、Everfluxの恩恵に浴することができる。
  3. Googlebot巡回:Googleのロボット、スパイダー。これが、世界中のWebサイトを毎日のように巡回して、Googleのデータベースに蓄積している。Googlebotが訪問してこないサイトは、SERPsもEverfluxも関係ない。
  4. 取敢えず黙示録サイトでは、Everfluxに関係のあるインデックスサーバ用のクロールをインデックスクロール(IndexBot)、ドキュメントサーバ用のクロールをキャッシュクロール(CacheBot)、その中で日付入りに関するものをデートクロール(DateBot)と、仮称しておく。詳細は、Google Dance終末記Google SERPs(改)へ。

Everflux黙示録 2004年2月編
日付入り 順位変動 Googlebot巡回 コメント
日付入り 順位変動 Googlebot巡回 コメント
01 2004年1月29日
2004年1月30日
シャッフル クロール 相変わらず、順位が乱れ、SERPは落ち着かない。キーワードによっては、キャッシュが違うし、枝のファイルが上の方に出ているし、ほんとに黙示録の世界やね。
またスパムフィルタがオフになって復活!記念にGoogleショック!Austin Updateで SEOのことやスパムフィルタのことを少しだけ。 情報提供や検証報告は、BBSへどうぞ。
02 なし シャッフル クロール 検証のためのデータを送った下さった皆さんには、この場を借りてお礼申し上げます。
ただし、まだまだデータ不足です。とはいうものの、Austin Updateの傾向と対策については、ある程度のレベルまでは到達できそうです。つまり、これが問題だ!と順位下降の原因を、ズバリ確定することは、非常に困難なのですが、このようにWebサイトを作成しておけば無難だろう、というところまでは到達できそうです。
しかし、皆さんが期待している「順位回復」については、はっきり言って、非常に困難です。なぜなら、順位付けのGoogleアルゴリズムと、それを修正してSERPに表示するフィルタは、Austin Updateでは、別のものになっていますが、いずれ一体化され、新しいGoogleアルゴリズムとなると予想されるからです。つまり、スパムフィルタは新Googleアルゴリズムになるのです。さらに、スパム疑惑を回避しながら、かつて上位表示されていたレベルの、SEOスコアを実現することは、事実上不可能です。
なお、Austin Updateで使われるスパムフィルタの「スパム」判定は、従来語られてきたスパムとは違っています。自分は、スパムはやっていないと思っていてもダメです。
例として適当かどうかの問題があるが、ある運送会社のケース。
今まで、スピード違反と積載オーバーと労働基準法違反で、ある売上と利益を出していた。摘発を受け、かつ常時監視されることになった。
そこで、法定速度と積載重量を遵守し、かつ労働条件を改善した。トラックとドライバーを増やさない場合は、間違いなく売上ダウンになる。受注をこなすことはできない。そもそも、違法業者と発覚した時点で、契約を打ち切る取引先も出てくる。
もしトラックを買い足しドライバーを追加雇用して、新しい契約を取ってきて、売上を維持したとしても、利益はダウンする。利益も現状復帰させるためには、今まで以上の受注額にする必要があるのだ。
今までのところ、私の管理サイトも含めて、リカバリーにはなっていない。Googleはインデックスを更新していない。インデックスとキャッシュは別物である。リカバリーできたかどうかは、次のEverflux次第。あるいは、アップデート次第。現在は、Austin Updateの後遺症で、順位シャッフルが起こり続けている。このシャッフルは、スパムフィルタが機能しきっていない上、Austin Update後に修正されたであろうページのキャッシュが混ざって、SERPはカオス状態となっている。現在のSERPでは、Googleアルゴリズムやスパムフィルタのプロファイリングは困難である。Googleアルゴリズムは、インデックスを対象としているが、スパムフィルタは、修正されたキャッシュのタイトルを見て、さらに複雑怪奇なSERPを出している。
Google Danceは消滅していなかった!形を変えてわれわれを脅かしている。Googleの順位変動は、月に何回もあるEverfluxによって起こっている。しかし、フィルタの採用や、新アルゴリズムの導入は、相変わらず、月末のバックリンク系更新の時に行われているようだ。つまり、Everfluxは順位付けの元となるWebページのインデックスの更新だけに留まるが、バックリンク系更新時は、特に月末のGoogle Danceの時には、インデックスを更新するだけでなく、順位付けのルールそのものを更新する場合があるのである。
03 なし
2004年2月1日
シャッフル クロール 12月・1月のパターンが今回も繰り返すとすれば、5日から15日の間に、Google Danceが、つまりバックリンク系の更新が行われる。ここで、今回のスパムフィルタの微修正があるかもしれない。おそらく大規模のGoogleアルゴリズムの変更、ないし新しいフィルタの導入は、月末更新の役目だろう。またGoogle Danceの前に、Everfluxにて順位変動が起こる。ただし、今回は毎日シャッフルしているから、Everfluxが確認できないかもしれない。全く変動のないキーワードで検索するしかないね。
そこで、一刻も早く正しいWeb修正を終えて、月初のGoogle Danceを待ち構える必要がある。しかし、Googlebotが修正ページをGETしなければならないのはもちろんだ。そして、スパムフィルタと、これに対するWebマスターの修正のある・なしで、SERPは去年までとは一変するに違いない。そして、毎月のように修正ページが参入してくるだろうから、つねに順位は上下していく。
スパムフィルタへの接近。
(1)タイトルもフィルタが見ていることは間違いないだろうが、タイトルだけが問題ではないようだ。
(2)現状のSERPの変化は、インデックスが更新されてはいないので、リカバリーできた・できないの判断にはならない。
(3)アンカーなしalt属性は、11月以降インデックスされていないので、アンカー付きalt属性には注意しなければならない。
(4)実はGoogleは非常に保守的で、伝統を重んじ、権威主義的思想を持っている。傾向として長期間の放置サイトの方が、スパムフィルタで下落していないような気がする。
Googleはサイトを認識するか?
(1) [ 他、〜内のページ ] がある。
(2)サイト内の全ページで、関連ページは、同じである。違うケースはトップページだけ?
(3)よって、サイトURIか何かを見て、Googleは少なくともサイトをまとめ、出力できる技術を持っている。
お役に立てるかどうか、分からないが、『GOOGLE HACKS』の321〜323ページを参考に、サイト全体やページを作り直した方がいいかもしれない。実際、もう一度この本を読み返してみたが、IPOで時価総額の予想が1兆4千億円を越えるであろう超ベンチャーのGoogleに挑戦して行くわけである。そのサーチエンジン技術力を侮ってはいけないのである。
あるいは、これを期に、SEOだけでなくSEMを取り入れるなら、『SEMサーチエンジンマーケティング』。国内のチマチマした本やセミナーのSEOはどうも不安、やっぱ本場アメリカの検索エンジンビジネスの達人の声に耳を傾けることも大事だ。
また、Googleの人気キーワードを一覧するなら、『Googleキーワード2004』。2003年のジャンルごと各月ごと上位20が俯瞰できる。もちろん、これらの人気キーワードでSEOすることは馬鹿げたことだが、ユーザーのキーワード入力パターンが分かりそうである。
さて、もはや、オーガニックをあきらめる、あるいはこの際広告をと思ったなら、『免許皆伝 Google アドワーズ道場』 で、Adwordsに出稿してみる?キーワードを使った広告の必勝パターンを追及しているわけだが、同時にホームページでのキーワード最適化の情報にもなっちゃう。アホみたいに、キーワードをただ書きなぐるのではなく、上手に、訪問者をくすぐるように記述することを学ぼう。
露出はホームページだけでないと思えば、『読者1万人をお客に変える メルマガ成功の鉄則』 かも。メルマガ専門コンサルタントと称される優れたインターネットビジネスの勝利者の知恵を借りて、検索エンジンからだけでなく、メールマガジンからも動線を作るのは、必須であろう。メルマガからホームページへ、そして受注できるWeb作成法なども解説してあって、非常にすばらしい売上を作るメルマガ入門書になっていると思う。
昨日の違法運送会社の例の補足。
違法行為とはスパムのことであるが、売上はキーワード記述量、利益はGoogle上位表示のSEOスコアである。
つまり、スパムを削除すれば、スパムフィルタには掛からなくなるが、それだけ、以前の上位表示要因を減らすわけだ。そこで別の追加SEOが必要になる。そして何がスパムで、何が正しいSEOか、分からなければ迷走は一層深まっていく…
久しぶりにBIGLOBEのSEOメーターの話。初耳の方は、Powered by Google黙示録を一読のこと。
「検索エンジンスパム」で検索すると、1位は相変わらず当管理サイトだが、2位安定だったもう一つの管理サイトが2ページ目に。しかも、あれまっ、SEOメーターは10付いたまま!
もうひとつ「Google Dance」では、これまた、ご覧の黙示録サイトが下落!しかもこれまた、SEOメーターは上のサイトより多かったりして。
これだけでは物足りないので、ひとつ予言を。
どちらも、次のEverfluxかアップデートで順位は上がるはず。まず検索 エンジンスパム ・禁断のSEO は、実は1位のサイトよりもSEOをより強化しているが、スパムを記述していても、ペナルティを科せられるスパムを実行してはいない。理論的には、スパムフィルタの誤動作と推察できないこともない。よって、修正せずに放置して様子を見ている。そして、もし順位が上がらない場合は、はじめてスパムフィルタの実態が浮かび上がってくる。実に楽しみだ。
次に黙示録サイトの方は、別の修正を行ってはいるが、今の下落も修正キャッシュ混ざりのバグと踏んでいる。なぜバグと言い切れるのか、それは、1位も私の管理サイトで、両者はほとんど同じSEOだからだ。
ここから、老舗サイト有利説が出てくる。というのは、長期放置サイトは、Googleのインデックスが固まっていてSEOスコアも不動である。そして、キャッシュもほとんど変わらない。それに比べ新興サイトは、インデックスが常に変化し、GoogleのSEOスコアも変動している。これらを計算してSERPに出す時、バグる可能性がある。5月革命(グーグルダンス・カウントダウン)の時にも同様のSERPの乱れが発生し、これはフィルタ採用や新アルゴリズム導入の副作用ではないかと想像している。
04 2004年2月1日
2004年2月2日
沈静化? もの凄い勢いのクロール 順位シャッフルも落ち着いた?クロールも中断で、そろそろEverfluxかな?
順位の下落幅が少なくなったところが出てきている。また、キーワード検索と特別構文検索の乖離もなくなったところも多い。前者は、スパムフィルタによるSERPのバグが取れて来たってこと?後者は、スパムフィルタが、Googleの新アルゴリズムに組み込まれたってこと?
Austin Updateについて。今までは、Googleは何を見て上位表示させてきたか、その中でどういうものに、スパムフィルタはペナルティを科したのか?
今では、商用サイトや商業キーワードの狙い撃ちという線はなかったというところか…
逆に、商用サイトが商業キーワードをどのようにマークアップしていたか、そこに問題があるのではなかろうか?
ヒントは、サイトやキーワードなどの「何が」ではなく、キーワードの記述の仕方、埋め込み方、SEOと思い込んだやり方、つまり「どのように」の方に注目するべきだろう。
内容ではなく、形式が問題だろうということである。
2004-01-25に発動したAustin Updateのスパムフィルタは、日本における「教条主義SEO」の終わりのはじまりを示す、画期的な記念日となるかもしれない。
実は、このような天変地異を予想していたのである。SEO 3メソッド:SEM-SEO塾! 反省を踏まえ、また対策が一段落したので、当メインサイトは、「Web標準のSEM-SEO塾!」と改名しておく。正統派Web推進ということと、SEO単独は廃業したい。
一応、現時点の総括は、明日発行のメルマガで。
05 2004年2月2日
2004年2月3日
2004年2月4日
Everflux? クロール 特別構文検索の順位も、熟れてきているようだ。いよいよ、スパムフィルタとアルゴリズムが合体か?
06 2004年2月3日
2004年2月4日
なし
クロール それにしても、Austin Updateに関して情報が出ない。あっ、SEM-SEO関連サイトからってこと。秘かに分析して、クライアントにだけ情報とリカバリー策を流している。まだ解析中。何がなんだか訳が分からない。そのどれかだろう。
Goomaniのタカヲさんと別件でやり取りをしたが、FloridaとAustenの日本語キーワードの扱い云々で、アメリカのフォーラムを覗いても参考にならないだろう、とおっしゃっていたのが示唆に富んでいる。
もう、他人の情報はあてにならない、自分で試行と実験を繰り返して検証するしかない。お手軽なGoogle上位表示テクニックは消滅した。これは私のメッセージね。
それから、Goomaniの「google.txt」は、Googleデータセンター一覧 を参考のこと。今日はサービスで、一例だけアップ。
場所を取るから、移転。Goomani・Google Dance確認用google.txt:SEM-SEO塾! ウェブログ
ところで、今はwww-ex.google.comなどの、DNS指定ではGoogleにつながらない。ということは、よく見かけるGoogle Danceツールなどでは、データセンターにアクセスさせない、それもGoogleのSEO拒否の現われかなっと。Googlebotも、Deepbotを見抜けなくしている。今まで蓄積されてきた、Google情報の大部分をゴミくずにしているのである
Austin Update対策だが、相当な順位下落に落ち入ったサイトは、元に戻るという奇跡を待つほかはない。リカバリーは不可能だ。なぜなら、間違ったGoogle対策をしていただけでなく、そもそもWebとしてデタラメだったからだ。
この黙示録サイトの聖母「Google Dance」のカウンタが、もうすぐ6桁になりそう。
www.google.comとwww.google.co.jpでSERPが違っているような。それにPowered by Googleも微妙。
にしても、げに奇怪なるは「SEO」のキーワード。SEM-SEO塾!は30位前後で変わらずだが、他のサイトもAustenの影響が少ない。さすがは歴戦のつわものぞろい!ペナルティも受けているだろうが、それ以上にプラス要因が多いのだろう。ただし、comにあって、Poweredにないサイトがあったりして。
07 なし インデックスクロール なにやら、SERPがぐちゃぐちゃなので、Everfluxを確認できない。Austen以降のインデックスの更新があるようだから、Everfluxは起こっているのだろうが…
にしても、そろそろバックリンク系更新がはじまるだろうし、真のAusten対策もそれからだね。
08 2004年2月5日
2004年2月6日
2004年2月7日
デートクロール Austin Updateの調査で、Goomaniが使えない方は、Advanced Search Checkerへどうぞ。
データセンターによっては、SERPに揺れがある。しかし、そろそろスパムフィルタのバグが取れて、あるいは微修正を加えて、新アルゴリズムとして定着か?
09 2004年2月6日
2004年2月7日
インデックスクロール う〜ん、Google Danceがまだかまだかと、待ち焦がれているが、つまり、それなりのSERPの終熄を希っているわけだ。さて、ふと考えてみると、11月末にFlorida Updateでアメリカを中心にe-コマースサイトが大打撃をこうむっている。そして1月末のAustin Updateで、もう一度アメリカと、今度は日本にも深刻な影響を及ぼしている。では、今月末か来月末に、もっと凄いことが起こると考えても穿ち過ぎではないだろう。
しかも対象は、初心者が思いつくようなスパムではないことも確かだ。色々なところで騒ぐ人がいるが、隠しテキストや隠しリンクなどはたいしたことではないのだ。今のGoogleでは、それでは上位表示の決定打にはならない。だから、誰にでも分かる低レベルスパムをあれこれ言う人は、実はSEO初心者に過ぎない。
いずれ、SEO業者が廃業しなければならないほどの、途轍もない、スパムフィルタを導入したり、アルゴリズムを変更したりするだろう。例えば、自サイトからのキーワードリンクを全てマイナスにするとか、他サイトでも、同一サイトの複数ページからのキーワードリンクは、マイナスするとか、そういうことである。これで、自作自演が完封されてしまう。
こういう技術は、Googleは持っているだろうし、またこれで上位表示させるSEOの高度テクニックも見破っているだろう。これに踏み切れば、間違いなく、天から火の玉が降ってくる地獄絵となる。正真正銘の黙示録の世界だ。
しかし、クライアントを利用して、自サイトにリンクさせている業者の方を、先に処分して欲しいものだ。こちらは、アンカーテキストファームそのものである。
理想は、アンカーテキストは、その前後にスクリプトが書かれていたり、孤立していた場合は、まず、全てマイナスにするべきである。あっ、これ業者レベルの高度SEOのこと。分かる人は中級者以上。
それから、カテゴリ型は有料登録もあるわけだから、ここからのリンクも優遇しないで欲しいね。
Donut P用のAustin Update対応「Search.ini」を特別に。あくまでも自己責任で。
Donut P・Austin Update専用Search.ini:SEM-SEO塾! ウェブログ
10 2004年2月7日
2004年2月8日
2004年2月9日
Everflux デートクロール をを、節分予言のとおり、この黙示録サイトが「Google Dance」で、検索エンジンスパム・禁断のSEOサイトが「検索エンジンスパム」で上位に復帰! しかも黙示録サイトは「Google」でも上がってきている。
これで、Googleアルゴリズムと、スパムフィルタと、SERPのバグを識別できるようになってきたわけだ。アタシもこれで、Googleハッカー?
Austenは、従来のGoogleアルゴリズム、衒学的表現ではRelevancy、の上位表示ルールそのものの中で、特定のパターンマッチに陥った時に、スパムフィルタが発動するようだ。よって、どのようなGoogleアルゴリズムをハッキングして、上位表示させたかを解析できれば、ある程度はスパムフィルタを回避することができそう。
11 2004年2月8日
2004年2月9日
デートクロール 毎日SERPsが凄いことになっている。Austen-Algoの微修正とバグが混入し、さらにデータセンターによっても違う順位を出しているようだから、まさに生き死にが賭かるダンスのようだ。
なお、これから検索結果はSERPs、Austin UpdateのスパムフィルタはAusten-Algoと呼ぶことにする。これはアメリカのフォーラムに倣ってのこと。Austen-Algoと今後のGoogleについて、BBSの方で少しコメントしておいた。
Blogスパムもターゲットにして欲しいね。実はウェブログはGoogleハッキングに適したWebパブリッシングシステムである。それは、テンプレート自体がストリクトであり、同一記事が、いくつものページで出力されるし、タイトルにアンカーが付けられているし、これを悪用すれば自作自演やり放題となる。
さて問題は、特にSEM-SEO関連Blogに目立つ現象かもしれないが、オリジナルコンテンツをアップせずに、安易に他にリンクして、お手軽Blog化しているところがあまりに多すぎるように思える。検索エンジンサイトのロゴがどうしたとか、SEM-SEO関連書籍が出版されるとか、揚げ句は、他ページへの単なるリンクである。ロゴを紹介するなら、URIだけでいいよ!書籍の紹介なら、実際に読んでレジュメを作ってね!他人のページへリンクするなら、こっちもそのページはチェックしてるんだから、せめて10行くらいはコメント書いてよ!
こういうBlogが、上位表示されるなら、悪魔のWebだ!ページ量産がGoogleハッキングの基礎だからね。コメントスパムやトラックバックスパムより悪質だよね。それにデザインに気を使ってないし、レイアウトもコンテンツの下にメニューが飛んでいたり、横スクロールさせられたりで、もう最悪。
独占スクープ!?今度のGoomaniは何とBIGLOBEに対応、例のSEOスコア数値もゲット。待望のInktomi(freshEYE)の検索結果も取得できて、すべてまとめてExcelやHTMLにも出力!!国内最高最強のSEOツールは、リリース間近。例によってメルマガにURIが記載されるので、今すぐGoomaniをググって、メルマガ登録しておこう!
待望のGoogle Danceスタート。BBSでMJYさんからの情報。
12 なし
2004年2月9日
2004年2月10日
インデックスクロール Google Dance即時完了。
各データセンターのSERPsにバラつきがある。バックリンク系の更新は終了したが、Austen-Algoがまだ踊り続けている。
15:45現在、59と11がおかしい、次は39、53、7、9。
13 なし もの凄い勢いのインデックスクロール 13日の金曜日…
14 2004年2月11日
2004年2月12日
なし
Everflux? もの凄い勢いのインデックスクロール それにしても、Florida-Algoは対岸の火事だったのに、Austen-Algoでは日本語キーワードもターゲットになったのは、何でだろ〜?逆に、なぜFloridaは不審な順位変動が起こらなかったのか?これが問題である。やはり言語別のフィルタとかアルゴリズムとかなんだろうね。キーワードは名詞だろうし。やはり、Adwordsからキーワードを流用しているか、フィルタをオンさせる時は、各国語別々になっているのか。
新しいデータセンターが登場しているもよう。64.233.161.xxx(98・99・104・105)。でもこれって、新しいアルゴリズムではなさそう。バックリンク系を検索してみると、まるっと先日(02-11)の更新前の数値、つまり、Austen-Algoのアップデート直後のバックリンク数ね。単に前回のインデックスを保存しているだけじゃないの?
タカヲさんの言うとおり、もうアメリカのフォーラム情報は参考にならないかも。そもそもフォーラムといっても、シロートやセミプロが書き込みしているだけ。最後は自分で検証する根気と能力、情報収集の方法を間違うと、最後まで間違ってしまいそう。
15 2004年2月12日
2004年2月13日
2004年2月14日
Everflux クロール 64.233.161.xxxのバックリンク系が更新されたようだ。つまり他のデータセンターと同じになった。ところがSERPsが違っている。ほんとGoogleは読めない。
また、今日順位が変動している。これはEverfluxによるもので、一部インデックスが更新している。
日付入り 順位変動 Googlebot巡回 コメント
16 2004年2月13日
2004年2月14日
クロール hyperposition.comのメインサイト「SEM-SEO塾!」が 、「SEM」のキーワードでフィルタにはじかれている!これは一過性か?どちらかと言うと、1ページ目初登場の「SEM-SEO塾! ウェブログ」 の方が引っかかりやすいことになっているんだが…
どうやら、2月末に予定されている(02-20ごろ?)Google Danceは、Brandy Updateと名付けられているらしい。
ところで、新サーバ(64.233.161.xxx)から他のデータセンターに波及していくように噂されているが、黙示録サイトでは、他のデータセンターのどれかが更新された時をもって、Google Danceの開始と認めることにしておく。
Brandy Update対応の、Goomani用google.txtと、Donut P用Search.iniを、SEM-SEO塾! ウェブログにアップしておく。
17 なし
2004年2月15日
2004年2月16日
ぐちゃぐちゃ!
その後、Everflux
デートクロール、インデックスクロール どうやら、スパムフィルタというか新アルゴリズム導入は、動かぬ事実のようだ。FloridaもAustenも、そしてこれからはじまるBrandyも!
ところで今まで、SEOの本やサイトで、「サイトテーマ」がそれらしく解説されてきたが、Googleはページのコンテンツ記述の構造や内容を理解するテクノロジーを確立しつつあるのかもしれない。もしAdSenseが、キーワードが適当に書かれたページではなく、ある程度キーワードを使って記述されたコンテンツを判断して広告を配信しているとすれば、検索エンジンの方でも、コンテンツを解析し、キーワードが不自然に記述されたページの順位を落とすことはできるだろう。AdSenseの精度はまだまだのようだが、これが向上してくれば、実は大変なことになってくる。
Googleショック!2004-01-25の順位変動 Austin Updateでも、AdSenseとスパムフィルタの関係について、少しずれた書き方をしているが、日本語キーワードが、Floridaで無傷であったこととも符合してくる。
コンテンツの構造や意味を解釈できるともなれば、これって第4世代検索エンジン?
これからは、「テキストマッチ」ではなく、「コンテキストマッチ」がSEOになる?記述するべきは、「キーワード」ではなく、「キーフレーズ」?それに、OOP(Over-Optimization Penalty)や、Semanticが、SEO用語になっているみたいね。
あれっ、今の混乱がBrandy Update?
18 2004年2月15日
2004年2月16日
2004年2月17日
Everflux、あるいは無意味な順位変動 主にデートクロール まぁ、今のSERPsがBrandy Updateなのかどうかは、訓詁学の話。これにまつわるGoogleGuyの問題発言を、SEM-SEO塾!流の解釈でウェブログにアップ。
あちらこちらで、Yahoo!のGoogleからInktomiへの切り替えを報じているが、Inktomiの検索精度はどうなのだろう。一応、just Japanese pagesにチェックしてのSERPsであるが、ページ内キーワードマークアップが重要視され、逆に、Googleと違ってアンカーテキストマッチはそれ程評価されていない。当管理サイトを大まかにチェックしてみると、結局、それなりのコンテンツであれば1ページ目には表示されるようだ。しかし、死者を蘇生させる人体錬成は…と。
をっと、Yahoo!のサーチエンジンは、Inktomiだけでなく、AlltheWebとAltavistaも加わっているそうですね。烏合の衆とは言うまいぞ。早く、Yahoo!のブランド力に匹敵するサーチエンジンになってね。
02-16で挙げていたが、「SEM」のキーワードでメインサイトが上位に復活、そして疑念のウェブログサイトが圏外に。ということで、ある程度Googleアルゴリズムを把握していると思っている人は、余計なことはせず信じてページ作成すること。
ただ心配なのは、サブドメインはまったく別サイト、ということが崩れているかもしれないってことね。つまり、Googleはドメイン名を認識してOOPなども実行しているかも?
19 2004年2月16日
2004年2月17日
Everflux、あるいはSERPsのバグ 主にデートクロール さて、未だに64.x系と旧データセンターの間に溝がある。しかも、64.xではバックリンク系が更新されていない。アメリカのフォーラムで、しかもGoogleGuyが「Update Brandy」というタイトルのスレッドで、何かがはじまるよ、と書いたからといっても、今の現象をアップデートと呼ぶことには承服しがたいものがある。
黙示録サイトとしては、今週末から来週にかけて、本物のアップデートが、Google Danceがあるはずだ、そこでBrandy Updateの真の姿が晒される、とむちゃな預言をしておこう。
ついでに、64.xでアルゴリズムの変更やフィルタの導入や、今色々やっていて、この新サーバでバックリンク系が更新されて、そこから他のデータセンターに波及していく。これもドンキホーテ的預言ね。
あらためて、自サイト以外の検証をやってみたが、悲喜交々というところか。新旧のデータセンターで、キーワード検索と特別構文検索を混ぜてみると、非常に複雑な結果になる場合がある。例えば、新の方で特別構文は旧よりも順位が上がりながら、キーワード検索でかなり下がるとかね。
海の向こうでも、アップデートって何のこと?といわれているようだ。PageRankも変わっていないとか。やはり、ベースは64.xからはじまるにしても、現在の64.xのSERPsが更新で再現するとは限らない。またまた、混乱の予感。
20 2004年2月17日
2004年2月18日
2004年2月19日
Everflux? また順位変動が起こっている。というか、毎日Everfluxって書いているが、これはSERPsのバグかも?
コロコロ順位が変わっているようね。しかも、ここんところ、ず〜っと日付が消えない。しかも2日にまたがって表示されている。よからぬ予感がするが…
66.102.7.xのSERPsがぐちゃぐちゃ!そして、このデータセンターを参照しているPowered by Googleご一同も…
21 2004年2月19日 変動… クロール

今回は趣向を変えて、バックリンク系のアップデート開始前に、踊るGoogle SERPsをアップしている。
とにかく、Google自身がアルゴリズムの変更やフィルタの導入を明言しているわけだ。これから起こるであろうGoogle DanceがBrandy Updateと呼ばれるのか、別名で保存されるかは知らないが、ある程度GoogleのアルゴリズムやOOPの傾向と対策を想像できるならば、動かない方が無難である。

21:30現在、SERPsは3通りになっている。64.233.161.xと、216.239.53.x・66.102.7.x・66.102.11.xと、その他、である。
ところで、Yahoo! USA報道のノイズが煩わしい。検索エンジンの優劣は明確、かつアメリカの場合は、ユーザーもしっかりしていて、今までもMSNやYahoo!を捨ててGoogleを選択してきたわけだ。Yahoo.comは、どう考えても確実にシェアを落とすしかないのだが…
22 2004年2月20日
2004年2月21日
クロール う〜ん、久しぶりにログをよく検証してみると、何と新しいGooglebotのIPが見付かった。64.68.92.147と64.68.92.149のCrawl4、64.68.92.168のCrawl5である。さて、Crawl4やCrawl5といえば、昔のDeepbotである。ここまでやるか、Googleは。
つまり、新しいIPアドレスのGooglebotの意味は、クローキング防止につながるし、当分消えていたDeepbotのDNSの復活は、SEOを混乱させようとしていることを感じるのである。
23 2004年2月20日
2004年2月21日
変動… クロール 64.68.92.194と64.68.92.163の新IP。新しいGooglebotの一覧をウェブログの方にアップ、Googlebotの新種登場
24 2004年2月21日
2004年2月22日
2004年2月23日
クロール 相変わらずSERPsが安定しない。アップデートではないダンスの毎日である。216.239.33.x、66.102.7.x、64.233.161.xで通常検索も特別構文検索もバラバラになっている。これって、アルゴリズムそのものの変更、スパムフィルタの介入、日々修正されたページの混入で、収拾できない現象か?
日付も消えないし、クロールもかなり。ということで、ダンスはまだまだお預けのようね。
25 2004年2月22日
2004年2月23日
Everflux? デートクロール ここのBBSで、2004-02-13に謎の書き込みがあったが、その予告どおりとなったようだ。この現象をなんと呼ぶか分からないが、ビズスタイルのSEM/SEO ニュースでは、Adwordsの「ロールアップ」と表現してある。
26 2004年2月23日
2004年2月24日
変動 クロール 日付が両日にまたがることもなくなった。昨日、それなりの順位変動が起こっているが、どうやら、すべてのデータセンターのSERPsに落ち着きが見られる。これでGoogle Dance(更新)スタートか?
ただし、1月のAustenでは、更新後に途轍もない順位変動が起こったのだが、今回はどうなることやら…
と書いたところで、またまた旧データセンターでSERPsが動いている。やれやれ。
27 2004年2月24日
2004年2月25日
変動 クロール Goomani、バージョンアップ! 待望のYahoo! Search対応、BIGLOBEのSEOメーターも。
やれやれ、またGoogleはぐちゃぐちゃになっているようだ。
さて、Inktomiってのは単独でもまだ存在しているのね。FreshEYEとYahoo! Searchとで、SERPsがまったく違っているし… なお、これからチューニングするのだろうが、Yahoo! Searchのアルゴリズムは、どう考えてもGoogle以前。つまりタイトルとか、ページ内記述とか、そしてアンカーも特別扱いしないし、ましてアンカーテキストマッチは対象外かな。リンクポピュラリティも、カウントしているかどうか。
Yahoo!も、特許の核抑止力で冷戦構造に持ち込まず、本来の検索という戦闘能力をパワーアップして欲しいね。
をを、仔細にログを見ると、64.68.86.79(Crawler3)が来ている。1年以上見ていないGooglebotだ。
28 2004年2月25日
2004年2月26日
変動 クロール また、Googlebotの再利用ですな。Crawler1、Crawler2、Crawler8…
22:30過ぎ、順位変動。
29 2004年2月27日
2004年2月28日
変動 インデックスクロール さて、結局は今の状況が Brandy Updateなんだろうか。今までの経験則からは、今日もGoogle Danceは起こらないことになるが…
明日からに向けて、黙示録サイト大改修。


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