検索エンジン最新情報のSEO塾の公式ブログ。ヤフー・グーグルなどの検索上位表示対策と順位変動、インデックス更新、ツールや機能、その他の話題など
SEOの最新情報は、『SEO塾の公式ブログ @アルゴリズム社』をご利用ください。
国内外の情報に惑わされず、独自の検証と実験を続けているSEO塾が、検索エンジンのアルゴリズムとペナルティの謎に接近。
順位変動に迷わない、回復リカバリーを成功させたい。そう思った方は、SEOセミナーの開催情報をご覧ください。
Google データセンターの変化一覧 98 99 100 101 102 103 104 105 2003-08-29 23:50 変化確認 2003-08-30 10:00 変化確認 33 35 37 39 41 51 53 55 --- --- --- --- --- 57 59
すべてをフレッシュクロール、Freshbotがまかなっている。
更新前と更新後と、どちらのサーバも同じSERP。
バックリンクを大きく反映するPageRankも変化。
さらに、同一サイトから、別サイトから、を問わず、PageRankの高いページからのバックリンクが評価が高い。というか、GoogleSERPでは、相変わらずPageRankをもとに表示されている。つまりPageRankが低いページからのバックリンクは、確認できにくい。
私的例を挙げれば、Google Danceサイトは、今回の更新でPageRank5になった。自作自演も含めて、バックリンクが多い。
また、この黙示録サイトとSEO塾!サイトは、7月中旬のサイト開設以来、インデクシングだけでなく、PageRankも4を獲得。これも、自作自演が強いのだが、bingoall.netからのバックリンクも大きく貢献している。特に、上記のPageRank5のGoogle Danceサイトと、同じくPageRank5のManiac-IMEサイトからの、バックリンクが高評価になっている。
link:http://bingoall.net/google/
link:http://googledance.hyperposition.com/
link:http://www.hyperposition.com/
実際、これをGoogle Danceと言い切ってしまうか、大いに不安である。
従来、更新前と更新後のGoogleの複数のデータセンターへのランダムアクセスで、SERPが踊っているから、このGoogleのデータベース更新を、Google Danceと呼んでいるのだが、このペースであれば、踊りを体験する暇もない。
フレッシュクロールは、Google Danceによる大更新のためのインデクシング、日付入りなどの瞬間的更新、Everfluxの流動的更新、これらのすべてをまかなっている。
特に、サイトへのアクセスを左右するのは、Google Dance後の順位ではなく、EverfluxによるSERPの上位下位の表示変動の方が、影響は大きい。
EverfluxのSERPに大きく貢献するのは、テキストマッチである。
バックリンクの変化は、PageRankの高低に大きく影響するが、PageRankそのものは、SERPにとって重大なファクターではなくなりつつある。
最後に、テキストマッチには、ページ内キーワード記述と、ページ外キーワードテキストアンカーがあることを付け加えておく。
バックリンクも、PageRankを稼ぐことでは、上位表示への貢献度は低いが、キーワードテキストアンカーとしては、貢献度はとても重要である。
つまり、PageRankアップとは別次元のリンク最適化こそ、Google上位表示の最高奥義であることは、依然として間違いないのである。