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Google データセンターの変化一覧 98 99 100 101 102 103 104 105 2003-09-22 22:20 変化確認 2003-09-24 21:20 変化確認 2003-09-25 20:25 変化確認 33 35 37 39 41 51 53 55 --- --- --- --- --- 57 59
Google Danceについて、色々変化してきているが、この時期の大更新は今まで通りである。Google Danceの記録参照
更新前、更新後のデータセンターのSERPも違いはない。やはり、順位変動はEverfluxに専任された観がある。しかもバックリンクやPageRankが変化しても、上位表示に無関係とはこれいかに?
やはり、Freshbot(IP:64.68.82.x)が巡回したファイルだけがバックリンクに出ている。
一方のサイトは、9月の7・12・19日、他方は9月の10・17・19日あたりの巡回ファイルがバックリンクに出ている。
できれば、前回同様の一夜漬けを期待したい。が、このパターンは、かなり時間を掛けて更新する、従来型そのものである。8月8日はじまりの時も、バックリンクとPageRankの変化だけだったのに、ゆっくり更新していた。今回も同様なのだろう。今週一杯掛かるかもしれない。
9月25日20時25分、グーグルダンス終了。比較的速かった。今後のモデルケースとなるかもしれない。
Google Danceの地殻変動が微々たるものとなり、PageRankの上下もそれほどSERPに影響しなくなってきた。しかし、バックリンクが多いほど上位表示されている傾向は変わっていない。いや、だからこそより重大なポイントなってきているように思える。バックリンクが少ないサイトは、上位表示されにくい。
テキストマッチが、Everfluxの最重要ポイントであり、テキストアンカーがテキストマッチの、これまた最重要ポイントである。そのテキストアンカーとはバックリンクそのもの。これからは、リンク最適化できるかどうかが、SEO対策の成否を決めるだろう。もちろんリンク最適化とは、PageRankなどではない。
従来騒がれてきたGoogle Danceも、最近は大きく性格を換え、単なるバックリンクやPageRankの変化だけが確認されるだけである。特にGoogle Danceの直前に上位表示されているサイトにとっては、大きな順位変動はなかったといえる。
バックリンクのファイルを調査したところ、正式?なFreshbot(IP:64.68.82.x)がGETしたものに限っている。
前回(8月29日〜30日)の拍子抜けダンス、一応大更新のバックリンクであるが、これまた同様に、正式なFreshbotが取得したものに限っていること、取得日は、その前のダンス終了日8月14日以降8月27日あたりのものになっている。
踊る検索結果、順位変動の確認するヒマもなく、あっという間に完了してしまった。