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Google データセンターの変化一覧 98 99 100 101 102 103 104 105 2004-03-17 11:00 更新確認 2004-03-17 14:00 更新確認 2004-03-18 10:30 更新確認 --- アクセス不可 216.239.33 --- --- --- --- --- --- --- --- 216.239.37 --- --- 216.239.39 --- --- 216.239.41 --- --- 216.239.51 --- --- --- 216.239.53 --- --- --- --- 216.239.57 --- --- --- --- 216.239.59 --- --- 66.102.7 --- --- --- 66.102.9 --- --- --- --- --- --- 66.102.11 --- --- --- --- --- --- 64.233.161 --- --- --- --- 64.233.167 --- --- --- --- --- --- 98 99 100 101 102 103 104 105
64.233.161.xのIPアドレスを持つ、新データセンターが2月中旬に追加されている。
今までは、www2.google.com、www3.google.comなどが、更新へ向けてのテストサーバーだったが、SEOを排除するためか、Google Danceがスタートするサーバーを見せないようにしている。
64.233.161.xは、今回に限って?の、新アルゴリズム導入テスト用のデータセンターと言われている。
2004-03-13、64.233.167.99と、64.233.167.104の新データセンターも追加
2月末が飛んでいる。3月末もないかもしれない。
03-14あたりで、大きな順位変動が起こっている。このEverfluxをベースに、更新が行われているようだ。
おそらく、今回の更新完了後、また凄まじい順位シャッフルが起こりそう。
今回は、かなり奮発しているかも。ちなみに、link:www.yahoo.co.jpは、更新前68,800件、更新後69,700件になっている。
当管理サイトも、凄い数になっているようだ。
困ったことに、http://weblog.hyperposition.com/が、PageRank5になってしまった。これは、「Google返し」でhttp://www.hyperposition.com/blog/に移転し、かつ htaccessで「Redirect permanent」を設定している。
まぁ、いずれ移転先の「ブログSEO」がPageRank5になるはずなのだが…
なお、GoogleGuyは「Google should only update the visible PR and link: data once a quarter or so...」なんて言っている。つまり、ビジブル(目に見える)PageRankと。GoogleGuyかく語りき:PageRank
ちょっと納得いかないが、PageRank10のサイトリストは、PageRank10のサイト一覧(2004-03-18)
もひとつ納得いかないことだが、管理サイトの「Maniac-IME」が、PageRank6になった。
やはり、Google Danceではバックリンク系インデックスのみの変化だけである。更新前と更新後のデータセンターで、通常のキーワード検索のSERPsは同一になっている。
未検証。
グーグルディレクトリも更新するようだ。
オーソドックスのスパムフィルタは、スパムレポート:検索エンジンスパム・禁断のSEOで確認のこと。
通常バックリンク系の更新をGoogle Danceと呼ぶが、順位変動はその直前のEverfluxで起こっている。
Google Danceによって、PageRankなどが更新されるが、この更新の前後では順位変動は起こっていない。
2003年8月、12月、2004年1月と、Google Danceは2回起こっている。
しかし、月末のGoogle Danceは、アルゴリズムの変更やフィルタの導入など、月初とは違って非常に重要な更新となっている。
2003年11月末のFlorida Update、2004年1月末のAustin Updateとスパムフィルが導入され、OOP(Over-Optimization Penalty)が科せられたといわれている。Florida-Algoは英語圏のみだったが、Austen-Algoは日本語キーワードも対象になった。
今回の更新は、Brandy Updateと名付けられているようだ。02-14から導入としているところもある。
Brandy-Algoでは、今までのOOPがやや緩和されたといわれている。ただし、別のスパムフィルタも導入された可能性がある。
Brandy-Algoでは、Austen-Algoで大幅に順位下落したサイトが、完全ではないが、順位回復しているようだ。しかし、Brandy-Algoで順位を下げたサイトも見られる。
ランキングのアルゴリズムなどを更新した。
ここ数週間に、検索結果に影響を及ぼすような、5つほどの品質強化をした。
少なくとも2つは、検索結果にたいして、スパムまたは不正なリストにフィルターをかけるものだった。
Sergey Brin の発言、2004-02-17 CNET News.com。情報源:Google、Relevancy 向上のために 5 つの改良を実施 :: SEO / SEM-R